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  <title>看護部ブログ</title>
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  <description>☆山梨県一番の歴史ある精神科病院「山角病院」の看護部ブログです☆当院に興味のある人も・就職・見学希望の看護師も是非お立ち寄りください！！</description>
  <lastBuildDate>Thu, 23 May 2013 04:05:36 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>指導者ではなく教育者でありたい</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております#%E:100%#<br />
<br />
今年も帝〇看護専門学校（&larr;もはや〇の意味がない）の各論実習の受け入れがスタートしました！！<br />
<br />
自分もさかのぼること7年前にはドキドキの各論実習だったことを覚えています（笑）<br />
<br />
だって、実習受からなきゃ国家試験受けさせてもらえないし、卒業できないし<br />
<br />
脱サラの私としましては<br />
<br />
「後がねぇ！！落ちたらまずい」「歳のわりに無職はまずい」<br />
<br />
なんて、看護とは違った意味での課題もありましたしね#%E:432%#<br />
<br />
そのころを思い出すと、やはり思い浮かぶのは自分の実習を担当してくれた指導者さんですね<br />
<br />
勿論グループメンバーのことも、受け持たせて頂いた患者さんも担当教諭のことも思い出します<br />
<br />
しかし、自分が実習指導者講習を通して学んだ事が、<br />
<br />
「あの時の指導者さんて、そういう意味であれを話していたのか」<br />
<br />
とか、その当時には理解できなかったことも、今となると「なるほど」って感じです#%E:674%#<br />
<br />
有難い言葉の根底には「教育」の基礎が必要だと感じますし、私自身、どうしても「指導」というと字面のとおり<br />
<br />
「指して、導く」よりは、「教え、育む」<br />
<br />
「教育」という視点が指導者には求められるんじゃないかと、指導者をしていて痛感いたします。<br />
<br />
そこで、わたくしブログ主任は本日より「臨床実習教育者」と自分のことを言い張ろうとしています<br />
<br />
（また上司の許可もなく、勝手な文面を書いていますが悪いことじゃないからいいかなぁって）<br />
<br />
ですので〇京看護の実習生の皆さん（&larr;〇の位置でバレバレ）<br />
<br />
本日からは「指導者さん」って呼ばないでね（笑）<br />
<br />
だって、「教育者」の方がカッコいいし、なんか気合い入るし、優しくレクチャーできそうなんだもん（笑）<br />
<br />
さて、今年も一年、皆さんと患者さんにとってより良い精神科看護と国家試験に受かる精神科各論実習を展開<br />
<br />
していきましょうね#%E:408%#<br />
<br />
<br />
－－－つぶやき－－－－－<br />
現在、奥様とお子様とニャンコ君と引っ越し中ですが、引っ越しは業者を頼んだ方が断然良かったと後悔しています<br />
<br />
だって、デブには悪循環だもの、<br />
「暑い」&rArr;「疲れる」&rArr;「腹が減る」&rArr;「飯がうまい」&rArr;「喰いすぎる」&rArr;「嫁に怒られる」<br />
<br />
皆さんも引っ越しの際には注意しよう（笑）<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E6%8C%87%E5%B0%8E%E8%80%85%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%95%99%E8%82%B2%E8%80%85%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84</link>
    <pubDate>Thu, 23 May 2013 04:05:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>帝〇看護のみなさんから</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、帝〇看護の学生さんの自治会から、卒業式謝恩会のお手紙をいただきました#%E:93%#<br />
<br />
いやぁ～#%E:230%#<br />
<br />
嬉しいですね<br />
<br />
長き実習期間を終えた一回り成長した近日看護師になるみなさんにお会いできると思うと#%E:100%#<br />
<br />
実はブログ主任も学生の頃、富士〇田市立の看護学校に在籍していた時には、自治会長なるものをしていました（笑）<br />
<br />
もうですねぇ～、すんごい大変なんですよ、気配りやら、準備やら<br />
<br />
国家試験に向かう中で、謝恩会の準備をしてくれてると思うと、<br />
<br />
既に「卒業おめでとう！！」って心の中で叫んじゃいますね（笑）<br />
<br />
学生の皆さんの晴姿、楽しみにしています#%E:167%#<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕のブログの「〇」って個人が特定できてしまうと指摘を受けたけどそうかなぁぁ？？<br />
<br />
では、また！！]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B8%9D%E3%80%87%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89</link>
    <pubDate>Mon, 28 Jan 2013 02:49:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>当院での精神科看護実習</title>
    <description>
    <![CDATA[どうも、記事のカテゴリーは「日誌」ですが、もはや日誌ではないことには誰しも気づいているのであえて<br />
<br />
今後は触れないことにしておきます（笑）<br />
<br />
<br />
当院で〇京看護（山梨に一個しかないからバレバレ笑）の学生を受け入れ、早くも最後の実習グループが2週目の実習を<br />
<br />
終えようとしています#%E:712%#<br />
<br />
勿論僕にも学生の頃があったわけですが、最終Gともなると、今までの実習での積み重ねも実り、多角的な視点で病気<br />
<br />
だけでなく、患者自身とその生活背景にも看護介入ができるようになってきていて、獏の学生の頃よりは遥かに優秀だ<br />
<br />
なぁと感じます。<br />
<br />
学生って本当に「真面目」「誠実」「努力」の存在であると僕自身も良い影響を受けています。<br />
<br />
僕が学生の頃ですが、まぁ良く担任の先生には怒られたもんです#%E:345%#<br />
<br />
きっと僕自身が看護師になることを危惧された先生もいたと思いますね（笑）<br />
<br />
デモですね～、その時は「先生ってうるさいなー」なんて思っても、自分が指導者になって学生に接してみると<br />
<br />
「あの時の先生のあの言葉ってこういうことなんだ！！」<br />
<br />
って今更、心に響いています<br />
<br />
僕は富士〇田看護専門学校の卒業なんですが（〇の意味なし笑）、その時の先生たちの言葉を学生と接していると本<br />
<br />
当に思い出します。本当にありがたいです。<br />
<br />
しかしながら僕はソコソコ目敏い人間ですのでたまに、先生たちのありがたい言葉をあたかも自分の言葉のように学<br />
<br />
生たちに伝えてますけどねｗｗｗ<br />
<br />
一度、自分の母校に詫びでも入れに行こうと考えてます（笑）<br />
<br />
学生のみなさん、もうじき国家試験ですね！！気合いの入れ時ですよ！！本当に応援しています！！<br />
<br />
僕みたいに前日に飲みすぎてお腹痛くなっちゃう事の無いようにね（笑）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ブログ主任でした<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E5%BD%93%E9%99%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%AE%9F%E7%BF%92</link>
    <pubDate>Wed, 24 Oct 2012 01:50:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イエーイ</title>
    <description>
    <![CDATA[9月に入り、ブログ主任の病棟にスタッフが2名就職してくれました。<br />
<br />
看護師と助手さんの2人です！！<br />
<br />
二人とも接遇マナーもしっかりしていて、とても精神科が初めてとは思えません#%E:100%#<br />
<br />
ふたりとも精神科に対する不安も多いみたいですが、既に患者さんとの意思疎通もばっちり！！<br />
<br />
院内教育の資料を活用しながら新任者教育を病棟で実施中です#%E:450%#<br />
<br />
僕の長たらしい話にも笑顔で対応してくれて、もっと長たらしく話してやろうかと思いましたが、上司に怒られたくはないのでやめておきました（笑）<br />
<br />
そして、更にうれしいことにブログ主任と同世代の2名も見学に来てくれましたよ～<br />
<br />
就職する・しない、それはもちろん労働者の権利ですが、当院では<br />
<br />
「当院を知ってくれた」<br />
<br />
それだけで嬉しいですよ#%E:441%#<br />
<br />
その上、就職してくれたら鼻血出ちゃうと思います（笑）<br />
<br />
さーて、夜勤明けだけど奥さん仕事・息子保育園だから、、、、、、<br />
<br />
千代田湖に釣り行っちゃおっかなー（奥様には内緒でお願いいたします）<br />
<br />
追伸<br />
まだまだデブには常夏の季節です。うっかり痩せないようにしっかり食べなきゃ（笑）]]>
    </description>
    <category>☆就職希望☆</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E2%98%86%E5%B0%B1%E8%81%B7%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E2%98%86/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%A4</link>
    <pubDate>Thu, 20 Sep 2012 00:45:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>山角病院の地域連携の在り方について考える</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰でございまーす。<br />
<br />
ブログ主任です、最近はブログ以外にも院内でのお仕事が増えています（笑）<br />
<br />
当院において、「病院とは何のためにあるのか？病院はどのようにしたらもっと、地域社会や患者さんに貢献できるか」<br />
<br />
といった、話し合いが当院では積極的に役職を問わず行われています。<br />
<br />
その中で、当院の果たせる役割として見えてきた事が「地域連携」でした。<br />
<br />
行政機関・クリニック・他院を問わず、当院での入院希望やDCの利用そうしたニーズが存在するのではないかと思いました。<br />
<br />
つまり、入院したい時、〇〇なサービスを病院に提供してほしいとき、入院が必要なときに当院はどのように山梨県内に貢献できるのか？ということです。<br />
<br />
院内では職種を問わず、Dｒ・事務・心理・OT・栄養課・看護、、、、、、、、全部の職種で「山角にできること」として差の内容も構築していくこととなりました！！<br />
<br />
<br />
すでにブログ主任が訪問させていただいたクリニック・病院、や当院のビューティー系保健師が訪問させて頂いた行政機関などもあります。お忙しい中でも対応していただき、誠にありがとうございました！！<br />
<br />
<br />
病院は地域との連携をしていく事を改めて考えた～夏～2012でした<br />
<br />
<br />
<br />
追伸：最近のうちの奥様は息子様と猫様が大事らしく、僕は家庭内ランキング最下位と言っていました（涙）<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
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    <pubDate>Wed, 22 Aug 2012 06:31:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">burogusyuninn.3rin.net://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>看護学生さんたら、、、、</title>
    <description>
    <![CDATA[どーも僕です。<br />
ご無沙汰しています。<br />
暑くなってきましたね、デブな僕にはシコタマ辛い時期になってきました。<br />
<br />
タイトルの通り、最近当院にはやたらと学生がおります（笑）<br />
<br />
心理・PSW・Ns・OTいろんな学生がいーーっパイ来てます#%E:46%#<br />
<br />
僕も看護師実習指導者の一応の有資格者というかで、日々学生にかかわらせてもらってます。当院では帝京山梨の看護学生の実習病院として、スタッフ教育にも日々努力（自分はまだ教育されるがわです）しております。<br />
<br />
いやー、世の中では「最近の学生は、、、、、」なんていう風刺もありますが、私の心がけているのは<br />
<br />
「最近の若者にある感性、昔から自分に無い感性」<br />
<br />
という考えです。<br />
<br />
<br />
だって、、、、、僕が学生のころより活き活きして実習をしてるんじゃないかな？えー学生なのにそこに気づけるの？って発見できることがたくさんあるんです。<br />
<br />
帝京看護の学生なかなかセンス◎って感じです。<br />
<br />
もちろんセンスだけで国家資格取れるわけではないので、血と汗の努力は今後も必要なわけですが（笑）<br />
<br />
<br />
前期の学生受け入れが終了して一番自分が実感できたことは<br />
<br />
<br />
「学生に教育しながら自分も教育の機会を与えられている」って実感しました！！<br />
<br />
<br />
実習生のみんな、一緒にイカした看護師になろうね～<br />
<br />
ではまた。<br />
<br />
Ps<br />
来月から息子が保育園に行きます。ウキウキです#%E:762%#]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%81%E3%80%81%E3%80%81%E3%80%81</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jul 2012 01:06:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ご無沙汰しております、覚えておりますか？？</title>
    <description>
    <![CDATA[どうも、ブログ主任です。<br />
<br />
なかなか日誌なんて書けるもんじゃないですね（恥）<br />
<br />
平成24年度が始動し早くも1か月が過ぎました。<br />
<br />
私が所属する退院促進病棟でも様々な変化が訪れています。<br />
<br />
今までは抑うつ気分が強く、退院意欲に至らなかった患者さん<br />
<br />
ご家族と折り合いが付かず退院までの調整ができなかった患者さん<br />
<br />
他者との対人関係が上手に築けず悩んでいた患者さん<br />
<br />
そんな患者さんたちに、少しずつ嬉しい変化が訪れつつあります#%E:230%#<br />
<br />
日々の関わりや、治療プログラムの運営、OT・訪問看護そうした多職種との連携が患者さんの変化に結び付いたんじゃないかとブログ主任なりに感じているところです#%E:444%#<br />
<br />
ともあれ、自分の病気に向き合い、自分の病気の傾向や対応の仕方を根気強く受け入れ、トレーニングしていった患者さんが私たち医療従事者への一番の協力者であったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
私たち医療従事者はともあれ患者さんなくしては成立しません、そして患者さんにとっても私たち医療従事者が必要な状況があるわけです。入院当初は治療を拒否していた患者さん、これは精神科領域にだけ言えることではなく、どの科に入院しても最初はみなさん同じだと思います。<br />
<br />
そこには何が不足しているのか、それは患者さん自身の入院時のショックや病気の受容といった「病識」ではないかと考えます。精神科においては特に目に見えない精神症状にご本人は悩まされているわけですからこの「病識」はなおさら持ちにくいのではないでしょうか。だとしたら、私たち医療従事者には何が求められるのか、、、、<br />
<br />
それは「病気に患者さんと一緒に立ち向かえる知識・技術・熱意、そして一番大切なのは患者さんの思いにふれること」<br />
ではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
私たち医療従事者は全知全能ではありません。患者さんの思いや希望を聞きながら患者さんにとって望ましい結果へ支援・援助・介護・調整していくのが役割ではないかと考えます。<br />
<br />
本年度、退院促進病棟で良い変化が得られた患者さんにおいては、医療従事者－患者関係において、そうした思いを共有でき、患者に必要な情報・援助を提供できたからではないかと考えます。<br />
<br />
<br />
私たち退院促進病棟スタッフは今年も自己の役割・機能を再確認しながら患者さんの思いにふれていけるような援助を実施していきます！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ブログ主任今年の決意表明でした<br />
<br />
<br />
<br />
あーーーーーーもっともっと看護がしたい（笑）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でわまた近々ブログを書きます！！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E3%81%94%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%81%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Tue, 08 May 2012 04:57:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>看護師による「こころ」の健康相談を始めました！！</title>
    <description>
    <![CDATA[ど～も～#%E:431%#ブログ主任です！！<br />
山角病院看護部の新たな活動をお知らせいたします！！<br />
<br />
今度、当院の現代社会に生きる私たちは、たくさんのストレスがありますよねぇ～#%E:196%#<br />
<strong>「ストレス社会」</strong>と呼ばれる所以かも知れません、、、、、、。<br />
<br />
私も勿論、人間ですのでそうした<strong>「ストレス」　</strong>に直面したことはあります。<br />
<br />
知らず、知らずのうちにストレスは蓄積されます#%E:436%#<br />
<br />
こころの不調は自分でも気付けないことが多いんでよぉ#%E:537%#<br />
<br />
そんな現代社会の声に少しでも精神科看護がお役に立てればと思い、当院では<br />
<br />
<font style="color: #0000cd"><strong>～看護師による「こころ」の健康相談～</strong></font>を始めました！！！<br />
<br />
精神科看護の経験豊かな保健師と大学院で精神科看護を専攻した看護師が無料でご相談させていただきます！！！！<br />
<br />
いやぁ、ウチの保健師・看護師さんたちゃぁ優秀ですねぇ#%E:431%#<br />
<br />
是非この機会に１人で悩まず・抱え込まずお気軽にご相談ください#%E:450%#<br />
<br />
<font style="color: #ff0000">※尚、看護師による「こころ」の健康相談の受付・内容などの詳細は後日当院ホームページにてお知らせ指せて頂きますのでそちらをご参照ください。</font><br />
<br />
<br />
PS：今日でウチの息子が生まれて２ヶ月ですが、見てるだけでよだれが出ちゃいますねぇ#%E:167%#<br />
　　　たまに鼻血も出ちゃいます（笑）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 07:58:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>最近の山角病院</title>
    <description>
    <![CDATA[もはや、このカテゴリーは日誌ではない、、、、、、、<br />
<br />
年史だな（＞＜）#%E:196%#<br />
<br />
そろそろ、ちゃんと病院のことを紹介しなくちゃ、僕の立場も危うくなりそうなので書きます（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
上半期、当院の出来事ランキングベスト５発表しちゃいます！！<br />
※ブログ主任の超偏った主観ですので、当法人には問い合わせないで下さいね（笑）<br />
<br />
5位＜　東日本大震災の被災地に事務長単身ボランティアに向かう＞<br />
　ウチの事務長凄いですよねぇ、、、看護師の僕もボランティアに行く気満々で登録しても、家庭と勤務の関係上参加できなかったんですが、ウチの事務長さん、ボランティアに登録して被災地に行ってきたそうです！！何かやけに日に焼けてて、自分じゃ「ゴルフ」何て冗談ブチかましてましたが、さすが当法人の事務長、照れ隠しで言ってただけで、「リアルボランティア焼け」でした。ホントに尊敬します#%E:450%#<br />
事務長の行動力と実践力は見習わなくてはと、行けなかった自分を反省します#%E:196%#<br />
<br />
4位＜山角病院に目標管理制度導入＞<br />
　ウチの理事長先生から本年度の法人の目標が打ち出され、それを受け、法人内で目標管理制度を導入することが決定しました。僕自身、部長のご指名を頂き、導入メンバーになっていますが、目標管理導入に向けスタッフと目標管理って何だろう？自分をマネジメントすることの意味と効果は何だろう？って改めて考えさせられています#%E:231%#スタッフに説明する時には、「管理されるんじゃなくて、自分をマネジメントするんですよ#%E:167%#」「自分を取り組みや成果を売り込むチャンスだよ#%E:167%#」って目標管理が自分にとって有利な、自分を正しく評価してもらうためのツールだってことを理解してもらうようにしています！！<br />
<br />
3位＜ブログ主任結婚する＞<br />
やっぱり、何をとってもコレ（笑）　正直、ここまで付いてきてくれた相方さんに感謝ですねｒ#%E:167%#<br />
でも、式の時には、緊張から何もかもがカラ回りしちゃって、ご来賓の皆様のテーブルを回る時には相方さんのドレスを数回踏んでしまい、無茶苦茶怒られてました#%E:196%#でも、友人だけじゃなくて、職場の方にも祝福して頂けるって、本当にいいもんだなぁって感じました#%E:230%#<br />
<br />
2位＜看護学生の実習再始動！！＞<br />
本年度から学生さんの実習受け入れ再開しました！！いやぁ、、学生さんが来るといい刺激がいっぱいもらえますよねぇ#%E:93%#それと、最近の学生さんて、、、比較的身長が高くありませんか？？僕は身長が160オレンジ（160ｃｍ+オレンジ一個分くらい）なんですが、学生のみんなに接する時には遠近法を上手く活用して大きく見えるように奮闘中です（笑）<br />
現在、県立看護大学に実習指導者講習を受けに行ってます！！長い実習ですが、僕に期待してくれた病院に恩返しするためにも、ちーーーとばかし気合入ってます#%E:231%#院内教育だけでなく、学生への本当に役に立つ指導・教育も看護師の重要な責務の一つと考えているんで、本当に意欲的に研修に参加できて有意義です#%V:1%#まぁ、病棟の師長やスタッフには、そのシワ寄せもあったりで、申し訳ないんですが#%E:196%#でもその分、研修が終わったら、みんなにも還元できるものもあるんで期待しててください（そんなにしないで）<br />
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1位＜山角病院90周年を迎える・ブログ主任近日父親になる＞<br />
この２つは僕の中で同率で１位ですね#%E:712%#なんつっても、あのブログ主任がもうじき父親ですからね（笑）<br />
まぁ、<br />
僕のことはコレくらいにしとかないと、上司がブログ見たときに呼び出されちゃうんで止めときますね（笑）<br />
ぼくねぇ、本当に凄いと思うんですよ、民間病院が90周年を迎えるって並み大抵のことじゃないですよ#%E:708%#<br />
地域住民のニーズに応えて、心に病をもった人に必要とされて、その中でも新たな治療を取り入れて、当院の歴史をたまに理事長が話してくれますが、「すんげぇなぁ」ってその度に思っちゃいます#%E:401%#<br />
90年てことは戦争も経験してる病院な訳で、食糧難な時にも１人の餓死者を出なかったそうです#%E:273%#<br />
僕の親よりも年上な病院なんで、病院自体が大先輩な訳で、「まぁ親が病院よりも年上だったら俺は幾つのときの子どもだ？」みたいな訳の分からない話になってきたんで、ここら辺で終わりますね、、、、、、<br />
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うーーん、、久々にカクと内容が散文的ですね、後日上司に怒られないことを祈りながら（笑）<br />
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当院が気になったらいつでも見学にどうぞ～#%E:712%#　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ブログ主任より]]>
    </description>
    <category>ブログ主任の日誌</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%B1%B1%E8%A7%92%E7%97%85%E9%99%A2</link>
    <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 07:36:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">burogusyuninn.3rin.net://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>長期入院の患者さんの退院への軌跡其の7</title>
    <description>
    <![CDATA[「課題への取り組みとその成果」<br />
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またブログ書けてない#%E:196%#<br />
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というか、そもそも僕がブログ書いてていいのかな？<br />
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まぁ、難しいことは抜きにして（笑）<br />
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前回の家族面談からAさんの課題が明らかになった。<br />
Aさんはどおやら、母親に対して昔から依存的で、母としても息子のもろもろの心配事があるようです。<br />
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始まりましたね、「Aさんができない事を強化するぞプログラム」<br />
<br />
まずは、手っ取り早く、周りの人とAさんにどんな違いがあるのか、SSTやデイケア、生活向上に参加してもらいました。<br />
勿論Aさんは<br />
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A「うーんやっぱ退院したくない、できるしいやぁ」<br />
とか言い出しちゃうんですが、<br />
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赤・ブ「じゃあ、できるんならやってみてよぉ、できるんでしょぉ」<br />
見たいな、少し意地悪なかかわりをしちゃいましたが、Aさんも引けずに挑戦してみるんですよ<br />
<br />
そしたら、案の定<br />
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A「ちーん」<br />
見たいな現実にぶつかるんですよね、、、、<br />
<br />
ここからが精神科のプロとして勤務する僕らの見せ所な訳でして、勿論、できないのは知っている、だけどAさんも僕らも。<br />
「どこまでできないか？」　「どこはできるか？」<br />
これが、Aさんと僕らの介入の大事な点だと思います#%E:348%#<br />
<br />
①できないことを知ることで課題を知れる<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
②Aさんはそのできない事と、周囲とのギャップをどうしたいのか聞く<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
③本当はそれができると思った、できない自分にがっかり<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
④よくよく聞いていくと、がっかりしてるけどやれなきゃ困ると思っている。<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
⑤赤・ブは意地悪だから、Aさんが良くしたいと言うまで、待つ、言わざるを得ないような、そうした機会を増やし　<br />
　ていく<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
⑥Aさん、危機感が募る、、、、、<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
⑦A「ちょい~、意地悪しないで、教えておくれよ」といってきた<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
⑧赤・ブ、、、、、、「にんまり」笑う<br />
　　　　　　　　　&darr;<br />
⑨行動形成されるように繰り返し、強化・強化・強化<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ってな感じでしたね☆<br />
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具体的なトコだと全自動洗濯機＆炊飯ジャーです（笑）<br />
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今でこそ、Aさんが習得してるんで言いますが<br />
<br />
Aさん「コメ炊くのくらいできるよ」「洗濯なんか誰でもできるよ」とか何とか言ってたのが思い出されます#%E:224%#<br />
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何と、、、、、、、<br />
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Aさん「ガスはどこだい？」「脱水はどこでするの？」<br />
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ぶはっｗｗｗ<br />
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<br />
（失礼かも知れないけど、今でも笑い話にしてるんですよｗｗ）<br />
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衝撃でした#%E:196%#<br />
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26年間、上げ膳・据え膳な入院生活の間に、<br />
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ガス釜&rArr;電子炊飯器<br />
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二層式洗濯機&rArr;全自動洗濯機<br />
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になっている現実を知らなかったんですよ！！！！！<br />
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「生きる化石」なんて失礼かも知れないけど<br />
それだけ、地域社会・文化・経済の変化に取り残されてしまったんですね#%E:284%#<br />
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でも、上記のかかわりの中でAさんが「できること」「やりたいこと」が確実に増えていきました！！<br />
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見る見るAさんは変化しました、支援員・妹さんもAさんの頑張りに更に協力的になっていただけました。<br />
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月日はしばらく流れて、ついにお母さんとの第２ラウンドです#%E:231%#<br />
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あの時の、妹さんにはほんとに助けられました<br />
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面談の出鼻で<br />
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妹「お母さん、今日は兄さんのアパートの契約の保証人になって欲しい」<br />
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ど真ん中、直球勝負の妹さん、大リーグボールを投げる星君よりも、勇ましかったです#%E:100%#<br />
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勿論お母さんは断固拒否！！！！！！！<br />
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さて、赤・ブ・支でフォローに入るけどお母さん拒否#%E:351%#<br />
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ブ「やべぇ、今日は無しかなぁ」<br />
<br />
何て思ってたら、<br />
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妹「お兄ちゃん、自分のことでしょ、しっかりお願いしてよね#%E:194%#」<br />
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キターーーーーーーー！！！！！！！！！！！！<br />
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ここぞとばかりに援護射撃をすかさず<br />
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A「え？」<br />
<br />
ブ「え？じゃないでしょ～、自分のお願いしたいことは何でしたっけ？」<br />
<br />
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支「そうだな、自分はどうなりたいんだ？」<br />
<br />
赤「できるようになったこといっぱいあるじゃん！！」<br />
<br />
<br />
今思うと<br />
あの時のAさん、俺らの勢いがよっぽど脅威だったんでしょうね（笑）<br />
ものすごいお母さんに「やる気」と「できること」と「アパートの件」を無茶苦茶伝えてましたね#%E:1%#<br />
<br />
<br />
母「それではお願いします」<br />
<br />
妹・A・ブ・赤・支<br />
「？？？？？？？？？？？？？ん？？」<br />
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<br />
母「息子が、ちゃんと退院できるようにお願いします」<br />
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<br />
キターーーーーーーーーー（＾＾）ノシ<br />
<br />
「報われた」「良かった」「嬉しい」「やった」「うっひょ－」「俺すごい」<br />
<br />
<br />
様々な考えが頭を過ったなぁ、、、、、、、、、、<br />
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<br />
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<br />
それからのAさんはデイケアに通って、生活向上プログラムに出て、症状自己管理教室に出て、外泊トレーニングを単独でアパートにして、、、、、<br />
<br />
<br />
ついに2<br />
<br />
010.12.18アパートに退院しました#%E:261%#<br />
<br />
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<br />
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今思うと、２６年何をしてたんだ？何て人もいるかも知れませんが、今回のAさんへのかかわりの中から、本当に何が一番障がいだったのかを考えることができます。<br />
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誰のせいとか、何が良かったかとか<br />
<br />
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そんなんじゃなくて<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「家族の溝」が２６年のうちに「何が原因で発生した溝」だったのか、本当はいつでも取り返せたのかもしれないけど、家族は本人のいない生活に慣れてしまって、Aさんは家族が世話をやかない生活が楽になっちゃって、そうしているうちに関わったスタッフがが退職して、、、、、、、、<br />
<br />
<br />
<br />
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「家族を支える姿勢」<br />
「長期入院患者を見捨てない」<br />
「家族の思い」<br />
「当事者の思い」<br />
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その全部が深い溝に埋もれてしまったんだろうなぁ、、、、、、<br />
<br />
<br />
<br />
今回、妹さんが協力してくれたのも、「溝」をもう一度見つめなおしてくれたことがとても大きかったと思う。<br />
そしてAさんも自分の「溝」を自分で埋めるように頑張ったんだろうな、、、、<br />
<br />
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<br />
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僕ら医療従事者って、当事者・家族の溝に介入する職業なのかも、、、、、、、<br />
<br />
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なぁああああんて考えながら、この話は<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お・し・ま・い<br />
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追伸：Aさんは、半年たっても入院してきません、最近は泊まりに来るように病院を指差しても笑顔で僕をあしら　　<br />
　　　　います（笑）]]>
    </description>
    <category>長期入院の患者さんの退院への軌跡</category>
    <link>http://burogusyuninn.3rin.net/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E5%85%A5%E9%99%A2%E3%81%AE%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E9%80%80%E9%99%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E5%85%A5%E9%99%A2%E3%81%AE%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E9%80%80%E9%99%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E5%85%B6%E3%81%AE7</link>
    <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 08:48:37 GMT</pubDate>
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